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スタッフ紹介常務 矢澤育美(やざわ いくみ)

常務 矢澤育美(やざわ いくみ)

   近 況 報 告  

2018.12月

今年の後半から化学物質過敏症のお客様のご相談が多くありました。化学物質過敏症やアレルギー疾患の方の住まいは、まず気密性を増して外気の原因物質を遮断する必要があります。遮断する事で、家内の原因物質も浮き出てくるからです。(通風の必要がある場合もあります)一般の在来工法では、特別な手を加えないと気密性を高めるのには容易ではありませんが、簡単に気密性を取る方法を来年の課題としてチャレンジしていきたいと思います。

また、化学物質過敏症やアレルギーの患者さんが思っている原因物質と、本当に原因物質が違っている事が多くて驚きましたが、患者さんの症状の改善の為の経験値を高めたと思います。花粉症をはじめとする環境現代病の改善につながっていくと思いますので、引き続き勉強しようと思っています。

2018.11月

10月にアレルギーEXPO、11月に草加環境とくらしのフェアと、弊社はゆるく参加させて頂きました。年々アレルギーや健康に悩む方々が多くなっているような気がしますが、今は情報が流通していて自分の起っている症状と病名が結びつきやすくなっている様な気がします。ですから比較的初期の段階から対処されている方々が目立ちました。

でも、化学物質過敏症に関しては、シックハウス法制定にもかかわらず、依然、建物の建材で発症の方は減らず横ばいで、強い香りでを発症されている方が激増されています。私は大変微力ながら、建物からのアレルギーなどの病気の発症を食い止めたいと更に進んでいこうと思っています。「住まいはシェルター」

2018.9月

我家の3匹の愛犬のうち、保護犬のレビ君が通っている幼稚園で、この頃の雷と台風で「雷こわい組」で固まって震えていたそうです。レビは、「雷と台風」が恐い事が判明しました。もみの木の家に居ると、強い風や雷鳴もそれほどでもなく気が付かずに2歳になっていました。今も外は雷と暴風ですが、ソファーに伸びて寝ています。もしかしたら、もみの木成分の幸せホルモンが気分を和らげているのかもしれません。

やっぱりすごいですね!弊社の「強さと優しさ」もみの木の家は、いいですよ!(*^。^*)//展示場でご体感を~

2018.7月

私の育った静岡市清水区で1973年に七夕豪雨がありました。また、台風が近くに上陸と言うのもしばしばで、主人の実家の焼津市でも台風一過には車が潮で真っ白になっていました。

災害が多い夏秋ですが、関東は台風も弱まっていたり、集中豪雨も治水で被害が少なかったり、住みよい地域です。全国の原発を起点に30キロの円を描くと、意外も関東圏は安全なんですって!化学物質過敏症の私は、「強さと優しさのもみの木の家」がシェルターですが、いざという時にも一般の物が使えないので備えは気を付けております。

皆様は、どのように備えておられますか~?

 

2018・6月

「もみの木の家して良かった!」とほぼ全員心から言って頂けるのが、この梅雨時期です。モデルハウス新来場のお客様も「うわーっ清々しい!」と驚いてくださいます。

そうなんです!もみの木の家に住んでから、梅雨時のお部屋の湿度洗濯物・カビの心配などはなく、梅雨と言えば『梅仕事』の良いイメージになりました。

もみの木の家でない時は、毎日お湯で床を拭かないとべたべたでしたね~ 除湿機3台フル回転でもべたべたしていました。皆さんもモデルルームで確認してください!!湿度から解放されるって最高ですよ~

 

2018年5月

化学物質に過敏って、現代生活ではとっても解りにくいです。

最近、長年愛用していた寝具マットが私の身体に障っていた事を発見しました。昔から使っている真綿の布団二枚敷きに替えたら、血流のせいだと思っていた朝の身体のだるさがなくなりました。驚き!!合った寝具で人生明るくなった気分です。

2018年4月

今年も誕生月が参りました。例年より春の花々の咲くのが早く、一気に咲いて私の生誕を祝ってくれているよう(*^。^*)//

化学物質過敏症をDNAからひも解く事を、すでにドイツでは発表までされているそうです。ドイツの見解の確認を国立相模原病院のアレルギー科の先生が中心になってはじめています。私も協力させて頂きサンプル提供しました。化学物質過敏症はじめ環境病の解明と改善が、世の中に正当に知れ渡りますように~

2018年2月

突然、家族が増えました。犬養歴15年で初めての子犬の育児をしました。犬は早く成長するので、着々としつけなければいけません。特に大型犬2匹ですから・・・言葉が通じないのにどのようにして犬に伝えるかを「犬の幼稚園 ちびポーズ」の先生に一から教わっています。

「建築図面や間取りが想像しにくいお客様に、どのように的確にお伝えするか」と言う事を新たに学んでいる様に感じました。世に自分の知らない事が60歳近くなってもまだまだ無限大にある事を痛感しました。

2018年1月

新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年は、重度の化学物質過敏症(CS)と電磁波過敏(ES)のお客様の土地探しと新築住宅建設に関わらさせて頂きました。CSESのお客様が大丈夫な建材を指定いただき、弊社設計士と監督がまとめさせて頂きました。その結果、新築完成まもなくご入居され喜んで頂いた事が会社の転機になり、スタッフの方からCSESの皆さんの為に頑張りたいと申し出がありました。

今年はその出来事をきっかけとご共感頂いた地主様のご協力により、安全安心に更に特化した樅の木の家モデルハウス建築が予定されています。

父から前身の会社含めて社歴50年にふさわしい記念すべき年になりそうです。皆様の温かいご厚情に支えられて感謝しかないです。私も頑張ります(*^。^*)//

 

 


 

 

私は学校を出るとすぐに結婚して、3人の子どもの母親になりました。夫は長男で、大手建設会社の技術系サラリーマン。私は嫁ぎ先の静岡で、箱入り主 婦として何不自由なく幸福に暮らすはずでした。ところが私の父が埼玉県草加市にサン勇建設を設立。情に厚い夫は「お義父さんに一人で苦労はさせられない」 と、勤め先を辞めて埼玉に移住。私もサン勇建設の営業ウーマンとして駆け回ることになったのです。

はじめていただいた契約は、なんと1億5千万円のアパートでした。いま考えるとビギナーズラックそのもの。でも、気をよくした私は、案外すんなりと仕事の世界に溶け込んでいきました。

と ころがすぐに大変なことが起こりました。私たちが草加市に拠点を移して半年後、父が急死してしまったのです。事業家肌で、利益を生むと思えば大き なお金を投資することを恐れなかった父。投資した分を何倍にもして取り返すという、勘と才覚にも恵まれた人でした。しかし、その突然の死によって、夫の肩 には莫大な借金が覆いかぶさってきたのです。

 

そのころ巷では「サン勇危うし」「潰れるのも時間の問題」という噂が囁かれていました。「負けるものか」。私はただただ必死で、がむしゃらに仕事に のめりこみました。その時はつらかったけれど、いま思えば、そういう世間の声に反発することで、父を失った悲しみを乗り越えることができたのではないか な、と思います。

社長となった夫の頑張りで、会社は少しずつ業績を回復させていきました。私も気がつけば、会社でトップの成績を上げる営業ウーマンになっていまし た。でも、誠心誠意お客様に尽くして、情に訴えて契約をいただくという私の営業スタイルは、成功すれば天国ですが、失敗すればまるで失恋したような痛みを ともないます。3人の子どもたちが思春期というむずかしい時期に入ったこととも重なって、次第に仕事が重いなあと感じるようになってきました。

その頃私は、体の不調を覚えるようになっていました。激しい頭痛、めまい、吐き気などに繰り返し襲われるのですが、これと言って原因が思い当りませ ん。怖くなって近くの病院を受診しました。ところが医師は「検査をしましたがどこも悪くありません」と言うばかり。あげくの果てに、「それはあなたが現実 のしんどさから逃げ出したいために、つくり上げた症状だろう」とまで言われました。

私自身も医師の言葉をそのまま受け入れたので、とても苦しい思いをしました。「こうなったのも私の心が弱いからなんだ。もっと頑張らなきゃ」。そう 思おうとするものの、症状は一向に改善されません。「私、どうなってしまったんだろう?」。不安感にさいなまれていた時に出会ったのが「もみの木」でした。

 

  

もみの木を知ったのは、サン勇建設の家づくりに何かもう一つ、お客様にとって良いものをプラスしたいと、情報を集めていたことからでした。内装材に もみの木を使うと、ペットやたばこなどのにおいがせず、果物や観葉植物の保ちが良くなるという噂を聞き、九州のマルサ工業(有)様をお訪ねしました。当時社長 の佐藤雄二氏は、もともと製材用の刃物メーカーをされていたのですが、もみの木を内装材として使えないかと考え、自宅の床と天井に貼ったところ、それまで シックハウス症候群が原因で化学物質過敏症の寝たきりのようになっていた奥様が、みるみる回復されたというエピソードの持ち主でした。

もみの木のすごい力を間近で見聞きし、ぜひサン勇建設の家づくりにも取り入れたいと、埼玉と九州を行き来するうち、私は不思議なことに気づきまし た。もみの木を使った建物の中に居る時は、とても体が楽なのです。「・・・と言うことは、私ってもしかしてシックハウス症候群で化学物質過敏症だったの?」。そう思い当っ た時の気持ちは、ひと言では言い表せません。「私の心が弱いせいじゃなかったんだ」「もう自分を責めなくてもいいんだ」「お医者様が少しでもシックハウス 症候群や化学物質過敏症について、知っていてくださったら良かったのに」等々、様々な思いが交錯しましたが、原因がはっきりしてホッとしたというのが一番大きかったと思います。

 

私がいま、もみの木をできるだけ多くの方に知ってもらいたいと思うのには、この私自身の体験が大きく影響しています。シックハウスによる化学物質過敏症 は、すべての人が罹る可能性があるのにもかかわらず、そうでない人からは理解されにくく、孤独な思いをする人が少なくありません。私の使命は、そうした 方々が安心して住める家をご提供していくことだと思っています。

特に自分で住環境を選ぶことのできない小さいお子さんや、年々体力が衰えていくお年寄りがいらっしゃるご家庭には、ぜひもみの木をおすすめしたいです。また原因不明の体調不良に苦しんでいらっしゃる方は、一度住環境を見直してみることをおすすめします。

私自身もまだ化学物質過敏症に悩まされている一人です。でも、だからこそ、健康についてより繊細に、より深く考えた家づくりができるのだと、今では受け止めています。これからもしっかりと勉強を続け、大切なご家族の健康を守る住まいを、つくり続けたいと思っています。

 

 

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