お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

もみの木の床の心地よさが忘れられず、サン勇さんにお願いすることにしました

八潮市Y様

もみの木の床の心地よさ    

2004年頃から、私たちの住む地域で区画整理が始まりましてね、それで家を建てようと、業者さんを探してはいたんです。でも、その矢先、私が脳溢血で倒れてしまって。しびれや麻痺の後遺症が残っていたもので、住宅展示場に行くのも億劫で、さっと見てはそそくさと帰ってくるという繰り返しでした。

そんな折、たまたまサン勇さんの完成見学会に誘われて行きました。その家のリビングに腰をおろした途端、帰りたくなくなっちゃった。床からじわーっとあたたかみが伝わってきて、麻痺している右半身がなんとも言えず気持ちいいんです。「これはなんだ」と思って尋ねてみると、それが「もみの木」の床だったんですよ。

結局、数社から見積もりはもらったけれど、私はもみの木の床の心地よさが忘れられなかった。それでサン勇さんにお願いすることにしたんです。

いや、正解でした。体の調子もいいですし、笑顔で過ごすことが多くなりました。以前はしょっちゅう家内と喧嘩していたんですが、いまではそれも減りましたしね(笑)。それに、息子の家族も毎週のようにやってくるようになりました。このもみの床でごろんと寝転ぶのが楽しみらしくて…。おかげで孫の声がいつもして賑やかです。

そうそう、用があって訪ねて見えたお客様も、なかなか帰る気にならないらしく、ここでゆっくりしていかれますよ。その方の上司から「帰りが遅い」と心配して、電話がかかってきたこともありましたっけ(笑)。私たちだけじゃなく、誰にとっても居心地がいいんでしょうね。このもみの木の家は。

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