お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

ほのぼの家族の木のお家

鳩ヶ谷市 K様邸

ほのぼの家族の木のお家

桜並木の遊歩道に沿って建つK様邸。
ガリバリウムを使った黒と白の外観、玄関を入ったところにさりげなくしつらえた坪庭など、シンプルでモダンな、大人の遊び心が随所に感じられるお住まいです。

大人の遊び心が随所に感じられるお住まい

 

interview

K様の家づくり体験談
大人の遊び心が随所に感じられる和の空間

大人の遊び心が随所に感じられる和の空間

大人の遊び心が随所に感じられる和の空間  

私は古民家風の和が好き。主人は少し浅草よりかな(笑)。二人の趣味がミックスされているのが、わが家だと思います。

 

きっかけは見学会

きっかけは見学会

はじめ夫は家づくりにまったく興味がなくて、私ひとり不動産屋さんやインターネットを通じて、この土地を探しあてたんです。で、どこで建ててもらうかという話になった時に、不動産屋さんから“Kさんの感じからするとサン勇の家がいいんじゃない”と言われ、見学会に行ったのがご縁ですね。

もみの木とか言われても、私たちは“クリスマスツリーにする木”くらいの知識しかなかったのですが、そのもみの木が貼ってある床がとても気持ちよかった。3月のまだ寒い時だったけど、もみの木の床はあったかくて…。普通の住宅展示場のフローリングの床って、冷たいでしょ。でもそこには、いつまでも座っていたいような心地よさがありました。

それと、私たちの選んだ土地は農業用水が湧いていたところで、地盤がとても軟弱だったんです。それをちゃんと改良して住まないとだめだということで、サン勇さんがきっちり対処してくれたことも信頼感につながりました。

 

自然の素材が作り出す快適性
自然の素材が作り出す快適性  

自然の素材が作り出す快適性

寝室はちょっと贅沢をして、壁も天井も床ももみの木にしました。北向きということもあるのでしょうか、夏でもひんやりとした感触で涼しいです。

子ども部屋にはパインを使っています。やわらかい質感で目にもやさしいし、子どもたちが素足で過ごすのにもいいと思ったものですから。子ども部屋はリビングの上にあるので、気配が伝わってくるのがいいですね。あえて個室に区切らず、広い空間を2人で使わせています。

家全体が無垢の木の床になってから、子どものアトピーが治ったんです。下の子なんて足がひび割れて、かわいそうなくらいだったので、本当に嬉しかった!

 

家族の夢を叶える家

家族の夢を叶える家

家族の夢を叶える家  

私がどうしても実現したかったのが、リビングに階段があることと、対面キッチン。そして夫の希望は、火鉢テーブルでした。夢が全部かないました。主人は指定席でお酒を飲みつつ、煙草をふかして幸せそう。でもにおいは全然こもらないんですよ。焼肉をしたって、翌朝まったくにおいませんもの!もみの木ってつくづくすごいですねえ。

娘たちは、「ここでごろんとしてると気持ちよくなって眠っちゃう」ですって。

 

住めば住むほど、良さを実感

住めば住むほど、良さを実感

全部で30坪弱の家ですけど、とても広く感じると皆さんに言われます。主人は会社の後輩からよく“家に遊びに行ってもいいですか”と聞かれるそうで、それがうれしいみたいです。普通は、家ができた時に一番テンションがあがるものだと思うのですが、私たちは、住めば住むほど満足度があがっていくのを感じています。それって、とても幸運なことですよね。サン勇さんとの出会いに心から感謝!です

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