お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

空中庭園がある3階建て 自然素材もみの木の家

二世帯住宅H様の声 (草加市)

 <建て替えか、買い替えか、>

家の『建て替え』と同時に『買い替え』も検討の中にありました。

注文住宅の価格と安い建売の価格を比較すると、安い建売は土地も付いて得ではないかとインターネットで検討した事もありました。


そして、長く時間をかけて家族で相談の結果、駅近の亡き父の思いである現在の土地に 
サン勇建設さんの樅の木の家を建替えることに決めました。

 

 

 

 

 

<他社さんの完成見学会に行って>

サン勇建設さんが樅の木を入れた健康住宅に転換する前から、何十回もサン勇建設さんの見学会に行っていました。

 


サン勇さんが樅の木に転換すると 益々楽しみに出かけていったものです。


近所で『中庭』がキーワードの○○住宅の完成見学会のチラシが入ってきたので母と一緒に 参考にしようと出かけました。

同年代に好まれそうなでオシャレな家でした。
ところが、その見学会場の玄関を開けたらすごい新建材の臭いで、目はシバシバ・鼻はグズグズ。結局、中庭だけ見たくらいで早々に帰って来てしまいました。でも中庭の記憶が、無いんですよね・・・・。

 

改めて『樅の木の家』が良くなりました。
サン勇建設さんの樅の木の家が 当たり前になっていくと一般的なフローリングとクロスだけの家は、玄関先で違いが判りますよね。

                    (若奥様)

 

 <住宅展示場にも行ってきました。>

 どの住宅メーカーも設計パターンがあって営業マンから家族構成で勝手にそのパターンを勧められる感じでした。

私たちは私達の希望を柔軟に受け入れていただいてアドバイスしてほしかったので、結局家族で「ハウスメーカーはうちには合わないね」という結論でした。

(若奥さん

 

 

 

 

<高気密・高断熱>

 

 

 

 

 

 (若奥様)

家を新しくする事を考えた時、まず第一に熱効率の良い家を条件に探しました。

以前の家はエアコン設定が 夏は20℃でも暑くて 冬は30℃でも寒かったのです。

サン勇建設さんの完成見学会に行くと 寒い日も電気ストーブ1台で温かくなっているし、暑い日は扇風機だけで涼しかったりするので気に入りました。

 <仮住まいの賃貸マンションで>

 

 
 

(若奥様)

仮住まいは、日当たりの良い南向きの賃貸マンションに住みました。

妊娠していたので、前に住んでいた人の脱臭剤の臭いや湿気の臭い等で気持ちが悪いのと、初めてのつわりにひどく苦しみました。

ところが電車・バスに乗って通勤していましたが、家の外に出ると不思議につわりの症状が和らぎます。

 
そして樅の木の家が完成して引っ越ししてから1週間以降から 苦しかったつわりが落着きました。これも樅の木効果でしょうか?時期だったのでしょうか?
私は、ひどいつわりに悩まされたのは、仮住まいの住環境のせいではないかと 私は思っています。 



愛犬も元々すい臓が悪くて治療食を食べている位ですが 仮住まいして2週間くらいで吐血が始まって苦労しました。

この事とひどいつわりに悩まされたのは、仮住まいの住環境のせいではないかと 私は思っています。

その証拠に、愛犬も私も 今とても元気です。
                          


(お母様) 

仮住まい中に愛犬の体の調子が悪くなりました。


多量の吐血をしたので本当に驚きました。

どうやら内臓を悪くしたようです。
病院で対処してもらい現在でも治療食を食べていますが、私は、仮住まいの環境が少なくとも影響しているのではないかと思っていますので、樅の木の新しい家に越して安心しています。 
     

 

 <設計の湯本さんとの打ち合わせ>

 

 

(若奥様)

私達のエリアは1階に決まりましたが、設計の湯本さんに「暗いからトップライトをつけましょう。」と明かり取りを勧められました。


でもその時 私達は、どうせ寝るだけだから暗くてもいいと考えで「必要ありません。」と答えましたが、あまり熱心にトップライトを勧めるので OKしました。

 
住んでみて 湯本さんの言う事を聞いてトップライトを付けて 良かったと思っています。


上写真は、照明をつけた時
下写真は、照明をつけない時

照明をつけなくても 明るい1階の奥の部屋

 

  <設計の湯本さんに感謝>

 

サン勇建設さんとご縁があったのは 父が亡くなって1年後でした。

二世帯住宅に建替えたい気持ちより 父との思い出の詰まった家を壊すことが出来ず、長い期間と多くの時間をかけて検討してしまう結果になっていました。

設計の湯本さんは、間取りも何十回も書いてくれて 長い時間の中で すっかりツーカーと何でも判ってもらえて すっごい有り難く思いました。

湯本さんに無理を言って申し訳なかったと思っています。
でも誠実に対処して頂けました。
だから こんなにいい家が出来たのではないでしょうか!
心から感謝しています。

                (若奥様)

 

 

<監督と職人さん>

工事中 つわりが酷くて 現場に見に行く事が出来なく残念でした。
でも見に行くと 職人さんも監督も いろいろと教えてくれたので嬉しく思いました。(若奥様)

 

 

 

 

 

 

 

<家事室はスタディスペースにもなります>

(若奥様)

この場所は、現在は家事室に使っています。
LDKの一部のエリアなので とても便利です。

 
子供が大きくなったら 「ここで勉強したらいいな」と思っています。
やはりしばらくは、親の近くで勉強したいと思いますから・・・。

 

  

 

<空中庭園>

(若奥様)

普段 LDKに家族が集まってくつろいだり家事をしています。
またLDKは子供の遊び場でもあります。

こうして広いベランダがあると 
せみやバッタや蝶が遊びに来ます。
子供がそうした虫と 樅の木の床で遊んでいます。

バッタを追いかけながら
「ママ、バッタがウンチしたよぉ?。」
こんな時、この家の間取りと樅の木にして良かったと思います。

でも この子は、まだゴキブリを見たことが無いんですよ?。
サン勇さんの言うとおりです。

 

 

 

 

 

 

<よい子が育つ間取り> 

 

 

(常務)

2階のLDKの全開口テラスサッシの向こうに 大きなバルコニー。

そして通風の出来る目隠しを兼ねた安全柵が巡っています。
そこがプライベートなお庭のようです。空中庭園です。



2階なのに時々バッタやチョウが遊びに来るそうです。


お子さんがそんな虫達を観察しながら遊びます。
お母様がセットした砂場もありました。



穏やかな家族団らんのいつもの笑い声が 
聞こえてくるような気がしました。

 <3階が親世帯エリア>

 

 日当たりが良く、景色が良い3階のフロアーに私の部屋をつくりました。
周りを見まわせて 清々して良いです。(お母様)

 

 

 

(常務)

二世帯住宅のご案内をすると必然的に 親世帯は下階で若世帯は上階の話になりやすいと思いますが、H様のように上階に親世帯のエリアを設けられたご家族は、皆親世帯が元気で若々しいですよね。

豊かな採光やさわやかな通風のお蔭でしょうか?

毎日、上がり降りする階段の運動効果でしょうか?

上階エリアに親世帯が住まうのは、良いと思います。

 

 

 <もみの木の手入れ>

 

(若奥様)

樅の木の床のお手入れは、掃除機と水拭きで対応しています。


子供が物を落としたりして傷が付きますが、気になりません。


かえって床に子供がじかに座ってのびのび遊んでいていいと思っています。


<花粉症が改善!>

 

我家の大人3人とも 花粉症です。


主人は、「帰宅すると症状は治まるので良い。」と言っています。



特に母は、30年前から花粉症に苦しんでいまして『樅の木の家』に住んで3年目の今年(平成20年)も花粉が良く飛んでいた年なのに、初めて薬を飲まない年でした。

花粉症と共に偏頭痛も無くなって喜んでいます。
もちろん私も楽です。
               (若奥様)

 

 <主人とひと時>

主人とお酒を飲むのが好きです。
主人を上司に紹介された時の出会いも コンパの席でした。
でも今は、出産育児で 禁酒が続いています。
これから この樅の木の家で美味しいお酒を主人と飲むのが とても楽しみです。(若奥様)

<旅行から帰ってくると・・・>

(お母様)

毎日の生活で 樅の木の香りが普通になっているので感じなくなっていますが、旅行から帰ってくると玄関を開けたら“木の臭い”がします。

思わず「我家がいい。」と思います。

 

 

 

                   

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