お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

「おいしい空気」が我家の宝。強く優しく温かい「もみの木の家」

富士見市M様邸 完全二世帯住宅

仲良し大家族が暮らす二世帯住宅、ご近所もビックリの「頑丈な基礎」 

 「とにかく子供たちが元気でのびのび」と嬉しそうに話すmさん。そんなしあわせの住まいをかなえたのがサン勇建設だ。

同社が自信をもってお勧めする「もみの木の家」。ドイツの森でゆっくり育ち、九州で丹念に製材された「生きたもみの木」は、夏のジメジメした時期は湿気を吸収し、冬の乾燥時には逆に水分を放出する。一年を通して湿度は安定、カビやダニの原因になる結露の心配もなくなる。サラサラと気持ちのいい、おいしい空気をつくりだす。家族の健康を守る「優しい家」なのだ。

「強い家」を建ててくれるのも特徴だ。

「ご近所もびっくりしていました」という頑丈な基礎の上に、ツーバイフォー工法で建てられたm氏邸は、東日本大震災でも、家の中の何一つ倒れていなかったと言う。

建て替えのm氏邸は「二世帯住宅」。仲良し家族のmさんも「ぜひ行ってみて」とお勧めするのが、同社の展示場。もみの木の温かさや素足の心地よさ、空気の違いなど、一度体験してみてほしい。

【スーモ埼玉で家を建てる より】

 

2階にある子世帯のLDK。「その気持ちよさにすっかりとりこになってしまいました。」とMさんが語るフォレストバンクのもみの木の床は、表面に凹凸のある『浮造り(うづくり)』と呼ばれる仕様。適度に柔らかく、ほんのりと温かいその感触は、展示場で存分に堪能できます。

タッパーウエアを使った料理教室にも使われているキッチン。収納やキッチン・テーブルや椅子など、すべて夫人の背丈やタッパーのサイズに合わせて造作されており、料理教室に集う皆様からも「使いやすいね」と好評との事です。造作は、構造材のツーバイ4・ツーバイ10、ツーバイ12などでつくりました。木目が細かくて丈夫です。

ナチュラル感いっぱいのDK。アーチの下がり壁の向こうは夫人の書斎やクローゼットが配置されています。

テレビ台は夫人から提供されたタッパーウエアに、フォレストバンクの無垢もみの木の板を合わせて造作した一品です。夫人が考案された技法は、将来の模様替えなどに対応して可変自由な事がポイントです。

高い消臭能力をもつフォレストバンクのもみの木とホタテ漆喰は、ニオイの木になるトイレにもぴったりです。

3階ホールには家族みんなで使う本棚を造作。自然に両親の興味と見てもらいたい本をお子様が手に取っているとの事です。

子供部屋。もみの木やホタテ漆喰などの自然素材に優しく包まれています。ダイナミックに勾配天井にした事で、お子様がのびのびと過ごされています。お子様の成長と共に部屋を家具等で変化させることを想定されています。

子世帯の玄関を開けると親世帯のLDKに繋がっています。学校から帰ってきた子供たちは、まずおじいちゃんおばあちゃんに挨拶して楽しんで2階に行きます。

3世代が絆を深めていらっしゃる姿は、まぶたが熱くなるほど微笑ましいです。

二世帯住宅では、間取りが重要な事をひしひしと感じております。

こちらは、親世帯のご主人がご自身で塗ったホタテ漆喰。大塚左官も驚くほど素敵です。

 

 

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