お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

ツーバイフォー工法で建てた和風住宅

足立区 A様

最初は、『おにいちゃん』(専務)の人柄が気に入りました。

(奥様)
私達は、昔返りかもしれませんが、黒い屋根・内装は無垢の素材を使った和の家を求めておりました。

住宅展示場にも何度か訪ね、無添加の住宅展示場へも行きました。でも、いまいち主人が のって来ないんです。


そんな時、『お兄ちゃん』(専務)が来て たまたま主人と簡単な会話していましたが、急に主人が、
「今度 こんなお兄ちゃんから連絡あるから聞いといて。」と、言ったので驚きました。
あとで、それが専務さんだったのねぇ!

後から、私達の求めていたスタイルに一致していた会社だったので話が弾みました。

 



(ご主人)
住宅会社のセールスマンは、物売りばかりで 自分たちの話を聞いてくれそうもないなぁ と、思っていた所に『お兄ちゃん』(専務)と会ったんだよ。

私は、現役時代の営業経験上『やる気(心)と縁』を大事にしたかったから、『お兄ちゃん』の心と縁に 動いたんだよ。
その後に、樅の木 漆喰 が付いてきたんだ。

和が基本だったから、在来工法しか考えていなかったけど、

「ツーバイフォーでも 和 を演出できる。」

と『お兄ちゃん』が言ったのでのったけど、思ったように出来たよ。 

 

 

平成19年初秋に引っ越して、まだ住み始めて4ヶ月くらいですが 不思議な事に最初から違和感がなくて くつろいでいます。

仮住まいの時に愛犬がしばらく住いに慣れず本当に困ったので、覚悟はしていましたが数日で慣れてしまいました

 

 

 

 

  

 

(奥様)
表札は、主人が彫って作ったものです。
どこで入手したんですか?って、よく訊かれます。
ステキでしょ!?

娘に温かいね と、言われ
和にこだわった婿に ほめられ
不動産関係の友人に ツーバイフォー工法に見えないと驚かれ
ご近所・プロの知人に 大きく見えるね と、言われ

答える度に 嬉しく思います。

 

 

 

 

 

(奥様)
私達は、結婚してすぐに子供に恵まれ ずーと子育てや仕事に追われて夫婦二人でゆっくりする余裕がありませんでした。

この新築住宅を建設する機会に いつも夫と一緒に住まい方・家のイメージを語り、カーテンを選び 小物のひとつひとつを一緒に買い物に出かけた事は、子育てで早送りしてしまった新婚の思いを もう一度あじわったようで 本当にしあわせです。

 

 

      

 

(奥様)
夫と朝の挨拶が、
「あったかいねぇ」です。
毎朝、どんなに寒くても1階の温度が9度を下回ったことがありません。

外の気温と4度?7度は違うと思います。

(ご主人)
この真冬に ガスストーブ1台で用が足りています。
もちろん各部屋を 開けっ放しで・・・
日中は、太陽光線だけで家中あたたかいです。

 

  

 

こんなに何も言う事がないのは、設計もよく選ばせてくれたのと工事の打合せの詰めが良かったからではないかと思っています。

よく住まい方の相談や注文を聞いてくれたのもうれしく思いました。
畳のヘリ等 細かい所を見る度に 一緒に打合せしてきた事を思い出してうれしくなります。

無駄のない間取りで 思ったような生活をしています。

たくさんの書籍も手摺を兼ねて収納しました。
何と言っても この和室に居れば、LDKの様子も玄関も道行く気配まで感じるなんてなかなか無いと思います。
 

 

 

 

 

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