お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

総タイル張りブリテッシュな外観の健康住宅

強さを求めたK様の声

 家は基礎工事と強さが、第一!

 

(ご主人)

家を4回建てる中で、特に重視したのが基礎工事です。そして構造も見逃せません。

過去に道路の下水掘削工事で、大切な我が家が傾いてしまった経験から、特に、特に基礎工事は吟味する必要があると思っていました。

更に、大地震の備えが呼びかけられている昨今、地震に強い家であれば、避難所での不自由や事故が無いとおもいます。家族を守る為にも、地震に強く、家がまるでシェルターのようであれば本当に良いと思っていました。



私の第一番に 願った家は 『地震に強い家』です。



サン勇建設を知った時は、もうすでに大手メーカー○○○業 に決めていました。
私は基礎工事に対して経験と知識があったので、近所のサン勇建設の基礎工事を見て、考えが少しずつ変わってきました。なるほど地震に強い意味の『なまず』をキャラクターにしていたので印象的でした。

早速 興味を持って営業の斉藤さんの話を聞きました。
ツーバイフォー工法を主に建築していると聞き、『地震に強い』事で有名な、合理的な工法の構造に納得しました。 


また、サン勇建設の『強さとやさしさ』の理念に興味を持った事が、もみの木の家との出会いになりました。

正直、もみの木の白さに戸惑いましたが・・・

 

 

 

(ご主人)

今まで ベニアフローリングとクロスの家しか見た事が無かったので、初めて『樅の木の家』を見た時は 驚きました。

特にもみの木には、節が無く上品で天井に貼ったもみの木に魅せられました。でも、良い事をたくさん聞いても、もみ床の白い色が気になって、本当の事を言うと敬遠していました。

「だんだん経年美で、あめ色に落ち着いて来るんですよ。」と、営業の人から聞いても信じられませんでした。
そこで営業の斉藤さんに2年経ったと言う越谷のM邸に案内され、一応の気持ちで見に行きました。

本当に、あめ色になって艶が有り、私の好きな色合いになっていて安心しました。しかも 2年経ってもな、お 木の匂いでいっぱい 『もみの木の家』が大好きになりました。


←越谷M邸リビング
 

 斬新なプランニング 

 

(ご主人)

最初、間取りは、3枚提案されました。

ひとつはオーソドックスなプラン、ふたつめはそれの応用プラン、みっつ目は斬新なプラン。望月さんは、「ご理解があるのであれば、このみっつ目のプランでいかがでしょうか?」と、勧めました。

私は、すぐに斬新なプランが良いと思いました。現在の間取りは、その斬新なプランを基に 自分達の意見を凝縮して詰めて行った間取りです。

ところが慎重な妻は、最後までヒートショックがあるのではないかと不安だった様です。
それは、リビングの熱効率が悪いのでないかと思っていたのです。
営業の望月さんから「信じられないでしょうが・・不思議ですが・・モミの効果で、大丈夫ですよ。」と言われて一応納得はしていましたが、実は信じきれませんでした。



実際 住んでみて・・
「熱が2階に逃げるのではなく、2階に良い具合に熱が伝わる。」と、いう感じです。
その為、リビングから寝室へ行く時もヒートショックは無いばかりか、非常に快適な家になりました。

住宅展示場より、サン勇建設の完成見学会へ

(ご主人)

初めは、分からないので住宅展示場に度々行って家を見て歩きました。
豪華で広い展示場の家は、とてもじゃないですが参考になりませんでした。12畳や25畳の空間を見て、6畳や8畳は想像できないものです。

そんな点、サン勇さんの完成見学会は、等身大の身近な新築住宅で、一棟一棟住む人の思いが感じられて本当に参考になりました。サン勇さんは、一棟として同じ建物が無いから、楽しく見学させて頂きました。

展示場より 見学会を見た方が 参考になります。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 この間取りは最高!

(奥様) 

間取りの段階で、みんなで頭をくっつけるようにして何回も練り直したこの間取りは、最高だと思います。

家中どこに行くにも無駄がなく動線にもこだわった思いが、そのまま形になっています。
だって、これから年を取る一方で 少しでも対策を考えたいじゃあないですか。

 



家の中、どこを使っても満足しています。
特に、毎日上がり降りする階段に踊り場を付ける事の提案は、大正解でした。苦も無く自然に 階段を使っています。


設計の松木さんや 原田監督と打ち合わせを重ね、大野大工さんがいろいろとアドバイスをくれたのが 本当に良かったと思っています。

玄関のポストまで 全てがうまくいきました。

手前味噌で恐縮ですが、外観・内装・住み心地 いつも新鮮で飽きません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当の注文住宅

(奥様)

私達は、いつもトラブルを避けて、お互いに『腹の無い』やり取りする方針です。特に、いい家・満足のいく家を造って行きたいと思ったので、慎重に打ち合わせしていただきました。

 


ですから、心配事や不安・質問は口頭で交わしても後でFAXし、お互いの認識を確認してきました。


特にサン勇さんの注文住宅は、本当の注文住宅なので細かい所まできめられます。その、ひとつひとつ対応してくれたので、一緒に考え・造り上げた達成感があります。

各職人さんが良い人でしたが、特に大野大工さんは丁寧でアドバイスをくれたりして大好きです。大野大工さんと会えなくなるので、建物の完成が淋しく思えるほどでした。

 

 一年中過ごしやすい飽きのこない家

(ご主人) 

手前味噌で恐縮ですが、外観・内装・住み心地 いつも新鮮で飽きません。
家は、なかなか住んで見るといろいろ不満が出てくるものですが、どこを取っても満足しています。

冬は、20畳のLDKですが 温かくてカーボンヒーターとコタツで過ごしています。
エアコンの暖房機能は使いません。

夏は、エアコンの冷房は付けるけど 設定温度が高めでもOKです。梅雨もベタベタしないし、特に夏は空気の違いが判ります。
最初の説明どおりで 私達を裏切りませんでした。

春くらいから 素足の生活です。
『浮造り』が 足にいい感じです。

もみの木は、掃除がしにくいかな?!と、思っていたら 合板フローリングと同じ位でした。掃除がしやすくて助かっています。

 

 

 

 

 

 

各所に細やかな収納

(ご主人)

私は、ウインタースポーツが、スキー・スケートのインストラクターの資格を持つほど好きです。


そんな訳で、道具類が沢山ある為、収納は、考え所ののひとつとなっていました。


各所 必要な収納力に 満足です。
とても細かな対応でした。

 

 こだわりのコーディネイト

(奥様)

職業柄、色には敏感になっています。
内装・外装の打合せの色決めは、小さな見本を見せられても 全体の想像が出来る位です。

 



大理石を使ったモダンな私達の好みに、樅の木をうまくジョイントしてコーディネイトを成功させるよう、私達とサン勇さんで納得いくまで調整しました。



どの部屋も、色調・環境共にとても満足しています。 


ずっと楽しそうに、設計の松木さん・営業の望月さんが付き合ってくれたのが印象的です。

 

 自然の力に感謝

 

(ご主人)

これまでの人生いろいろと有りましたが、マイナスの様な事がある時、必ず後でプラスになっている事が多くて、私は運良く過ごせる事諸々に感謝しています。


もみの木が、自然の力=フィトンチットやマイナスイオンで効をなしている事を知ると、

我が家には、目に見えないプラスの自然の力が働いている事で、私達も好転しそうな感じがします。

だから、もみの木が大好きです。

こだわった家づくりをしました。

 

 

(ご主人)

以前の家も外壁は、気泡コンクリート(パワーボード)にタイル貼りだったので、今回もその様に注文しました。

以前の家は 光沢のあるタイルでしたが、今回はレンガ調の重厚感のあるタイルを選びました。

玄関の床は、大理石にして玄関に広さを出しました。
玄関ドアも 街角で見た グリーンのアルミドアを注文しました。
etc



妥協しないで注文していましたが、相談すると安価な方法を取ってくれたり、安価で住む方法を教えてくれたり良心的だったのが、嬉しく思いました。

 

ゴキブリが出た

(奥様)

住み始めて 3回 ゴキブリが出ました。

「失敗した!!」
サン勇さんは出ない!と言っていたのに・・・

でも 追いかけて退治しようとすると 動きが鈍くて容易に捕まってしまうほど 弱っているのです。普通、私の手には負えないすばしっこさですよね、ゴキブリは。



ゴキブリも羽根が生えているから、紛れて来るのね。
樅の木の家に来てしまったゴキブリは、たいへんですね。

これも樅の木のフィトンチットの効果なのだそうです。
人間には、細胞活性で体によい成分だと言う事ですが・・・不思議ですね。

4回目の新築で、健康住宅『もみの木の家』を選んで 

 

  一期一会で人生を歩んで来て 私はラッキーな事に家は今回が4回目ですので、今回の建て替えでは強い家は基本の事うえ、『洗練された木の家』を希望していました。

私達は、自営業の為 体が資本ですから 健康住宅もみの木の家を選んでよかったと思っています。



 

 

 

こうして昔を振り返ると・・

奉公時代を経て、新婚当時は6畳と3畳の風呂もトイレも共同な アパート・ここには子供が4歳になるまでいました。家賃は1万円でした。
狭かったのでチャボ台に布団を敷いて子供を寝かせました。
この頃が人生で、一番嬉しかったような気持ちです。

この頃 2年かけて土地を探して買いました。所持金5万円で 大手メーカーの小さな家を建てる事になりました。
若いって良いですね!歌のフレーズのように「何も恐くなかった。」ですよ。

 

一番最初の家は、小さかったけれど本当にいい家で気に入っていました。ところが 前面道路の下水掘削工事で家が傾いてしまいました。そこで仕方なく、建て替えを考えざる終えなくなってしまったのです。

2番目の家は、私本位で大変こだわった家を、地元の工務店に注文しました。希望通りよくやってくれて、こげ茶色が基調のシックで高級感のある家になりました。
前回の家が傾いてしまった為、基礎工事は入念と構造は入念に工事をお願いしました。
ただ、ほとんど私の希望を通してしまったので、妻には家の色も雰囲気も好きではなかったようです。

3回目は家の横に、重量鉄骨の倉庫を建てました。
基礎から吟味してくれて友人が建築してくれました。

今回の建築に当たっては、何年も前から親身になってアドバイスを受けていた大手メーカー○○○業に、ほとんど決めていましたがサン勇建設の 『もみの木の家』 を建築して、全ての点で良かったと思っています。

本当の意味の健康住宅だと思います。

 

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