お住まい訪問記

もみの木の家に住んでみて|訪問記

吹抜けとコミュニティキッチンの良い子が育つもみの木の家

価値観がひっくり返る足ざわり

素足の感触に思わず「なんだ?」人を虜にするもみの木の魅力とは

もみの木の家について、最初は正直なところ半信半疑だったというU様。ところが奥様に渋々連れて行かれたモデルハウスでその考えは一変。肌さわりや空気感の違いに「ここだ!」と、その場で感じて頂いたそうです。

 

サン勇建設の家造りには欠かせないのが環境先進国ドイツで育った「もみの木」。そのもみの木を加工してフォレストキング(もみの木建材)になり抗菌効果と高い調湿効果により、家中の空気をきれいにしてくれるので、森の中にいるような心地よさが味わえます。カビやダニの発生を防ぐ「フィトンチッド」も魅力的です。

40年前から採用している2×4工法(ツーバイフォー工法)も、耐震耐火に優れ、竜巻や津波などの自然災害にも強いので脚光を浴びています。その構造から高気密高断熱の為断熱材を選ばず、外気温に左右されないので快適です。防音性も高いため、子育て家族にもぴったりと言えます!

U様を虜にしたフォレストキング(もみの木の建材)をふんだんに使ったLDK。素足で「なんだ?」と感じた正体は浮造り(うづくり)という凹凸のある仕様。適度の弾力と温かみも無垢のもみの意の家の特徴です。壁は「ホタテ漆喰」。木炭と同じ滝校で空気を浄化します。

 回遊性のあるコミュニティキッチンは、奥様が草加モデルハウスで一目ぼれ。「通路も天板も広いのでストレスがありません。楽しく調理できます。」と、ご意見くださいました。

キッチン背面の収納も、奥様オリジナルです。ステキです~(*^。^*)~

 

パントリーやオープンな収納棚、ラジエントヒーター側面のニッチなど、収納力のあるオシャレなキッチンでは、お料理するのも楽しくなります!(●^o^●)//

スキップフロアーに造作した、「キャプテンシート」。その名の通り、リビングを大海原に例えるなら、船長が指揮を執る艦橋のような趣。陣取る子供達も気持ちよさそうです。

「自然に本に親しむように。」と、本棚が背面にあります。U様の構想通りの子供たちの姿は、目が細くなります~~

アイアンの手すりが可愛い2階ホールは、本棚とカウンターがあります。親の息吹を感じながら宿題や勉強できるので、ここも自然に子供たちが集まります。

子供たちがいない時は、洗濯物のたたみ込みやアイロンがけなど家事の大切な棚として活躍します。

子供部屋は、将来仕切りを入れられるようになっています。

2階の廊下の奥に設けた洗面台。トップとハイサイドの窓から光が入り、とても明るくなっています。

オシャレで使いやすいトイレ。

 

 

良い子が育つ、解放感と相反する収納のコラボレーションが素晴らしいもみの木の家です。

笑顔が絶えないU様邸に、もみの木の寄り添ってU様ご家族のお役にたちますように~

 

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